Jリーグと世界的人気K-POPグループの異色コラボが、注目を集めそうだ。
韓国のボーイズグループTREASUREは23日、日本公式サイトを通じて、今夏に開催される日本ツアー『TREASURE THE STAGE 2026 NEW WAV : LIVE IN JAPAN』を記念したJリーグ6クラブとのコラボレーショングッズの販売を発表した。
今回コラボレーションするのは、セレッソ大阪、FC東京、横浜F・マリノス、名古屋グランパス、ヴィッセル神戸、アビスパ福岡の6クラブ。
ツアー開催地に本拠地を置くJ1クラブとの取り組みで、TREASURE側は「第一線を走り続ける人気チームによる夢のコラボレーション」と紹介している。
リリースによれば、今月24日からセレッソ大阪の公式オンラインストアで先行販売が始まるほか、7月10日からは「YGEX OFFICIAL SHOP」や各クラブのオンラインストアでも順次販売される予定だ。
ツアー連動のポップアップストアでも取り扱われ、大阪会場ではセレッソ大阪とのコラボ商品が販売されるという。
TREASUREは韓国大手芸能事務所YGエンターテインメント所属のボーイズグループで、2020年にデビュー。日本でも高い人気を誇り、アリーナツアーやファンミーティングで大規模な動員を記録してきた。
2024年には日本ツアーとファンミーティングツアーを合わせて約50万人規模を動員し、日本市場で特に強い存在感を示している。
近年はサッカークラブと音楽アーティストのコラボレーションが増えているが、J1の6クラブが同時にひとつのK-POPグループと連携するケースは珍しい。
ツアー開幕を前に実現した今回の企画は、サッカーのスタジアム文化とK-POPカルチャーを結びつける新たな試みとしても注目を集めそうだ。
筆者:江島耕太郎(編集部)
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