3大会連続でワールドカップの決勝トーナメント進出を果たした日本代表。
優勝を狙う森保一監督は、レジェンドたちをスタッフに引き入れるなど、チーム一丸となるために力を尽くしてきた。
本田圭佑は「日本の団結力は世界トップレベル」と語っていたが、サポートメンバーとして今大会を帯同している吉田麻也も同じように感じているようだ。
37歳の吉田は、日本代表として歴代3位となる通算127試合に出場したスター。
キャプテンを務めた2022年ワールドカップ後は代表活動に参加していなかったが、先月末に電撃的にチームに呼び戻され、本大会でも帯同することになった。
吉田は、interfmの『吉田麻也 Treasure in Talk』で、「日本代表の団結力は世界屈指」としつつ、こんな話もしていた。
「日本代表はみんな準備のところの意識がすごい強いので。
僕も久しぶりに代表にこの間行って驚いたのが…ウォーミングアップ場みたいのがあるんですよ、スタジアムの中って。
そこに普通のヨーロッパとかアメリカのチームだと、チームの半分いかないくらいが準備している感じなんですけど(笑)
日本代表だとほぼほぼ、9割5分、そこで事前にストレッチとか、エクササイズをやってますね。
その辺の真面目さは、まさに日本代表はすごいなと思います」
試合前の準備への意識が非常に高く、日本人の真面目さを感じるとのこと。
実際、サポートメンバーである吉田と南野拓実は、試合ではベンチ入りできないが、裏方の仕事をこなしてチームを支えてくれていると長友佑都は感謝を口にしている。
筆者:井上大輔(編集部)
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