ベスト32でワールドカップの戦いを終えた日本代表。
そのなかで、GK鈴木彩艶は評価を上げた。
23歳の守護神は、強豪のオランダやブラジル相手に圧巻のセーブを披露。また、驚異的なキック力も見せつけた。
イタリアのパルマに所属する鈴木は、今夏のステップアップが確実視されている。
『TEAMtalk』によれば、日本代表MF田中碧が所属するプレミアリーグのリーズは、鈴木獲得に向けた具体的なオファーを準備しているとか。
イタリア紙『La Stampa』からの情報としつつ、「リーズは鈴木獲得に向けた最終段階にあり、3000万ユーロ(約55.6億円)のオファーを真剣に検討している」としている。
また、鈴木にはイタリア屈指の名門ユヴェントスも興味を示しているとされている。
ただ、『DailyRecord』は「ユヴェントスはパルマが要求する3500万ユーロ(約64.9億円)という金額には応じる意向がないため、鈴木が移籍する可能性は低い」とも伝えていた。
いずれにしろ、鈴木をめぐる争奪戦が繰り広げられているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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