北中米ワールドカップでは圧巻の決定力でノルウェーの躍進をけん引したアーリング・ハーランド。
同選手の恋人、イザベル・ハウグセング・ヨハンセンさんも、準々決勝のイングランド戦で大きな注目を集めた。
イザベルさんは試合前、自身のインスタグラムにノルウェー代表カラーをイメージした大胆なドレス姿を投稿。
背中には「Haaland」の文字があしらわれており、イギリスメディア『The Sun』によると、ファンからは「素晴らしい」「女王様!」「息をのむほど美しい!」など称賛のコメントが相次いだという。
今大会でハーランドはここまで7ゴールを記録し、ブラジル撃破を含むノルウェーの快進撃をけん引。チームを1998年大会以来となるベスト8進出へ導く原動力となった。
しかし、準々決勝のイングランド戦ではゴールを奪えず、ノルウェーも延長戦の末に1-2で敗戦。ノルウェーの28年ぶりのワールドカップの冒険はベスト8で終わった。
敗退という結果には終わったものの、ノルウェーは最後まで粘り強い戦いを見せ、多くのファンに強い印象を残した。
一方、イザベルさんの華やかな応援スタイルもSNS上で話題となり、ワールドカップを彩る象徴的なワンシーンとして注目を集めている。
筆者:江島耕太郎(編集部)
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