日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した伊東純也。
33歳になったスピードスターは、チュニジア戦では鮮やかな抜け出しからゴールを奪い、日本代表史上ワールドカップでの最年長得点を記録した。
その伊東は大会後に帰国しており、日本テレビ系の『ZIP!』に生出演。
ワールドカップ後の過ごし方を聞かれると、「親知らず抜いて…(抜歯後の腫れは?)ちょっとだけ…まだあるんですけど」とコメント。
ブラジル戦からまだ2週間ほどだが、帰国後に親知らずを抜歯したそうで、それを聞いた出演陣は驚きを隠せない様子だった。
その後、仲良しである日本代表FW前田大然が「人気者ですよね、スタジアムにいたら感じるじゃないですか、いいなぁと思いながら…」と伊東の人気を羨ましがっているというビデオメッセージも流された。
すると、伊東は2人の関係性が分かるこんな話を明かしていた。
「大然は髪色が似てたんで、シャンプー借りたり。紫シャンプーみたいのを貸してもらったりしてましたね」
伊東と前田はともに髪をブリーチしており、色落ちしないように「ムラシャン」の貸し借りをしていたとか。

前田大然
(C)Getty Images
なお、伊東はシルバーに近い髪色になっていたが、帰国後に染め直したとも明かしていた。
そして、イナズマジュンヤという呼び名については、「気にしてないです(笑)」としつつ、「(呼んでほしいキャッチフレーズとかは)特にはないですけど、覚えてもらえればいいかなと」とも語っていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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