日本代表として将来を嘱望されてきた高井幸大。
身長192センチという日本人離れした体躯を持つ大型ディフェンダーだ。
10代にしてパリ五輪に出場すると、2024年9月に代表デビュー、2025年夏には川崎フロンターレからJリーグ史上最高額となる500万ポンド(約10.8億円)で名門トッテナムに引き抜かれた。
だが、その後は怪我に苦しむことになり、ワールドカップ出場も逃した。
昨シーズンの後半戦はボルシアMGにレンタル移籍していたが、トッテナムへローンバック。
高井はプレシーズンをスタートさせたチームに合流しており、復活に向けて始動している。
その高井はオフに英気を養うことができたようで、クラブの公式SNSでこう話していた。
@Spurs__JPN post on X
x.com「とても楽しかったです!毎日楽しくて、日本が最高でした。
沖縄に行ったり、ほとんどは東京にいて、自分の家にも帰れましたし、たくさん友達と会えて、とても楽しかったです、チャオ!」
穏やかな笑顔を見せており、いいオフを過ごせたとのこと。ちなみに、持っていたバッグは高級ブランド「ゴヤール」のもののようだ。
昨シーズンは降格危機に瀕するなど苦しんだトッテナムは、プレシーズンツアーでニュージーランドとオーストラリアを訪れる。
現地で酒井宏樹所属のオークランドFCやシドニーFC、チェルシーなどと対戦し、8月23日のブレントフォードとのプレミアリーグ開幕戦を迎える。
筆者:井上大輔(編集部)
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