Jリーグは17日、8月7日(金)に開催する2026-2027明治安田J1リーグ第1節の横浜F・マリノス vs. 鹿島アントラーズ(19時25キックオフ/MUFGスタジアム)のフジテレビ系列全国生中継(一部地域除く)が新たに決定したと発表した。

明治安田百年構想リーグを終えて、歴史的なシーズン移行を迎えるJリーグ。北中米で開催されているFIFAワールドカップ(W杯)で熱戦を演じた日本代表のほとぼりも冷めないなか、日本のサッカー人気を後押しするリリースとなった。

1993年のJリーグ開幕以来J1の舞台で戦い続けている横浜FMと鹿島。同試合は「2026/27シーズン開幕記念マッチ」として開催し、様々な施策を実施するとともにJリーグ公式戦において史上最大規模の演出を行う予定だという。

なお、リーグ戦のゴールデンタイムでの地上波全国生中継は、2002年のJリーグディビジョン1の2ndステージ第1節2002年8月31日(土)19:05キックオフのベガルタ仙台vs.鹿島アントラーズ(TBS系列)戦以来24年ぶりとなる。

横浜FMはリーグ主催の開幕セレモニーについて「最新のテクノロジーを駆使した光と音の総合演出となり、日本スポーツ興行史上最大規模の演出となる予定です。また、選手入場までに打ち上げられる約2,500発の花火はJリーグ史上最多となります」と発表している。

夏休みにあたる8月の夜に行われる注目の一戦が、Jリーグもとい日本のサッカー人気を押し上げる起爆剤となれるか。

筆者:本田建(編集部)

画像提供:Getty Images

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