ACミラン(セリエA)のポルトガル代表FWラファエル・レオンのSNS投稿が物議を醸している。

ポルトガル代表の一員として、今夏の北中米で開催されたFIFAワールドカップ(W杯)2026でも5試合に出場したレオン。伝統あるミランの背番号10としても活躍している一方で、性差別的な投稿をしてしまったようだ。

レオンは自身のInstagramのプライベートアカウントを、W杯が終了した直後に更新した模様。今月19日にスペイン代表とアルゼンチン代表による決勝戦が行われた後に、「女の子たち、ワールドカップは終わったよ。もうサッカーを分かっているフリをするのはやめていいんだよ」と、投稿したと『sempremilan.com』が報じた。

レオンはこの投稿によって炎上。「失礼だ」「性差別的だ」などと批判が起きた。レオンはその後に「みんな、このインスタグラムをあまり真剣に受け止めないでね」と弁明する形の投稿をしたとされている。

なお、27歳のレオンは今夏に2019年から在籍しているミランに退団希望を伝えたとされており、今夏の去就が注目されている。昨季リーグ戦29試合9得点3アシストで攻撃をけん引した同選手だが、今回の騒動が起きてしまった。

筆者:本田建(編集部)

画像提供:Getty Images

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