多くの日本人選手がプレーするオランダ。

スパルタ・ロッテルダムに所属する三戸舜介もそのひとりだ。

三戸はパリオリンピックにも出場した23歳のアタッカー。164センチと小柄ながら、切れ味鋭いプレーを武器とする。

アルビレックス新潟でブレイクすると、2024年1月からスパルタでプレーしてきた。

昨シーズンは公式戦29試合で9ゴール7アシストと活躍し、今夏のステップアップが噂されている。

『VP』によれば、スパルタは三戸をクラブ史上最高額で売却する可能性があるという。

テクニカルディレクターのヘラルト・ナイカンプは、三戸に対してオランダ国外から関心が寄せられており、すでにいくつかの照会があったことを認めたそう。

三戸はドイツのボルシアMGなどが興味を持っているとされている。

スパルタ史上最高額の売却は500万ユーロ(約9.2億円)で、三戸はそれを上回る10億円以上の移籍金で売却されうるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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