今年で59歳になったキングカズこと三浦知良。
J3の福島ユナイテッドに所属する元日本代表エースがゴールを決めた。
25日に行われたいわき古河FCとの天皇杯福島県代表決定戦にカズは先発出場。後半7分にゴール前のクロスを押し込み、ゴール!試合も福島が7-0で勝利している。
クラブ公式によれば、カズは試合後にこう話していたそう。
「後半にさらに点を取ると意気込んでいた中で、永長(鷹虎)選手がすべて演出してくれました。
押し込んだ形でしたが、そこに入っていることが大事ですので、いいところに入れたと思います。
後半が始まる前に、永長選手にアシストをして欲しいと言い、その通りにしてもらえたので、本当に感謝してます。
監督を含め、あの時間まで出場させてもらった期待に応えたかったですし、何よりもゴールした時に、大差がついた状況でも、選手、スタッフ、サポーターが 1つのゴールをあれだけ喜び合えたことはとても嬉しかったです」
59歳カズのゴールは海外でも伝えられている。
かつてプレーしたブラジルでは「世界最高齢のプロサッカー選手はまだまだ健在!」、「まるで衰えを知らないかのよう」と大手紙が伝えており、オランダの大手紙も「現役最年長サッカー選手『キング・カズ』はまだ引退するつもりはない」と報じていた。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



