令和8年度全国高校総体(インターハイ)の男子サッカーは29日、準々決勝4試合が福島県内各地で行われた。

試合結果は以下の通り。

令和8年度高校総体(インターハイ)男子サッカー 準々決勝

桐光学園(神奈川①) 1-1(PK1-4) 滝川第二(兵庫)

近大附属(大阪①) 2-1 日章学園(宮崎)

旭川実業(北海道) 2-3 静岡学園(静岡)

桐蔭学園(神奈川②) 0-1 大津(熊本)

旭川実業MF川口湘大の2ゴールで一時0-2となった静岡学園だが、FW坂本健悟とFW沢井翼が決めて2-2に追いつくと、後半アディショナルタイムにDF佐野泰聖が決勝弾。劇的な逆転勝利で初のインターハイ制覇へ一歩前進した。

近大附属も後半アディショナルタイムの劇的弾で日章学園を下し、初のベスト4進出。また、唯一のU-18プレミアリーグ勢である大津はMF西本瑛司のゴールで桐蔭学園を破っている。

これらの試合結果を受けて決まった準決勝の対戦カードはこちら。

令和8年度高校総体(インターハイ)男子サッカー 準決勝

滝川第二(兵庫) vs 近大附属(大阪①)

静岡学園(静岡) vs 大津(熊本)

注目の準決勝は1日の休息日を経て、7月31日(金)にJヴィレッジスタジアムで開催される。

筆者:奥崎覚(編集部)

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画像提供:Getty Images

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