日本代表としてワールドカップに出場した23歳のDF鈴木淳之介。

高校時代は守備的MFだったが、湘南ベルマーレで3バックの一角にコンバートされるとブレイクを果たした。

身長は180センチほどながら、抜群の身体能力と両利きといえる足元の技術を持つ。

昨夏に移籍したデンマークの名門コペンハーゲンでは、全く未経験だった右サイドバックでも起用されるなど活躍。ファン投票で年間MVPにも選出された。

鈴木はすでにコペンハーゲンに合流し、試合にも出場している。

24日のUEFAカンファレンスリーグ(UECL)予選にフル出場すると、26日のリーグ開幕戦には途中出場したが、アクシデントに見舞われた。

チームメイトとの接触で鼻を負傷すると、わずか6分ほどで交代を余儀なくされたのだ。

コペンハーゲンは、30日にポリーシャとのUECL予選2回戦2ndレグが控えているが、鈴木はフェイスマスクを着用してプレーする可能性がある模様。

『Bold』によれば、ボ・スヴェンソン監督が、鈴木は鼻を骨折したものの、試合には出場できると語っていたという。

「(鈴木の状態は?)
彼はほとんどプレーしなかったからね(笑)順調だ。

(マスクをつけてプレーするのか?)
あぁ、そうなるだろう」

骨折した鼻を保護するフェイスガードのようなマスクを着用すれば、プレー可能な状態のようだ。

なお、コペンハーゲンがUECL本戦に出場するには、予選3回戦とプレーオフにも勝つ必要がある。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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