アルゼンチンを下して、2度目となるワールドカップ優勝を成し遂げたスペイン代表。
決勝戦で値千金の決勝ゴールを決めたのは、フェラン・トーレス。
強豪バルセロナに所属する26歳のアタッカーは、イケメン選手としても知られる。
そのトーレスは、同じく優勝メンバーでもある31歳のイケメン選手マルコス・ジョレンテとイビサ島でバカンスを過ごした。
2人は海パン姿で過ごし、トーレスがジョレンテの首筋にキスをする様子などがSNSで話題になっている。
そうしたなか、ジョレンテは、Instagramに寄せられた「フェランが君を抱きしめたことで、なぜあれほど大騒ぎになったと思う?」との質問に対して、こう返答していた。
「2026年になっても、二人の男が互いに親しみを示すことがいまだに議論になるなんて驚くね。
とはいえ、世の中の現状を見れば、理解できる。
自分にとって、友人に親しみを示すことを恐れない、自信に満ちた男ほど男らしい存在はない」
上記投稿をトーレスもリポストしている。
2人はそれぞれ異性のパートナーがおり、ジョレンテは既婚者、トーレスは以前ルイス・エンリケの娘と交際していた。
筆者:井上大輔(編集部)
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