令和8年度全国高校総体(インターハイ)の男子サッカーは1日、決勝が福島県のJヴィレッジスタジアムで行われた。
どちらが勝っても初優勝の一戦、試合結果は以下の通りとなった。
令和8年度高校総体(インターハイ)男子サッカー 決勝
近大附属(大阪①) 1-2 静岡学園(静岡)
静岡学園が前半19分、MF泉新のゴールで先制したものの、近大附属も前半30分、ロングスローからDF藤川澄生のヘディング弾で追いつく。
そのまま1-1で推移した試合が決着したのは、後半アディショナルタイム。静岡学園のコーナーキックからFW沢井翼が豪快にゴールネットを揺らし、これが決勝点となった。
15年ぶり2度目の決勝進出を果たした静岡学園が、悲願の初優勝を飾っている。
また、前日の7月31日には女子の決勝が北海道旭川市のリアルター夢りんご東光スポーツ公園球技場Aで行われ、こちらは静岡の藤枝順心が東京の十文字に3-0で快勝。
2年ぶり4度目のインターハイ制覇を成し遂げ、静岡勢が“男女2冠”を達成した。
筆者:奥崎覚(編集部)
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