なでしこジャパンをキャプテンとして牽引する長谷川唯。

29歳の技巧派MFは、山下杏也加や藤野あおばとともにイングランドの強豪マンチェスター・シティでプレーしている。

そのシティは、英女子トップリーグであるWSLで、18勝1分3敗と強さを見せつけ、優勝を遂げた。

現地で「エリート魔法使い」「最高の料理人」と称賛される長谷川も多大なる貢献を果たしている。

そうしたなか、女子選手の市場価値を算定する『Soccerdonna』は、WSLの市場価値ベストイレブン最新版を発表。長谷川も11人に名を連ねた。

長谷川の市場価値は、35万ユーロ(約6300万円)も上昇し、85万ユーロ(約1.5億円)になった。

11人の中で最も高額だったのは、アーセナルのイングランド女子代表FWアレッシア・ルッソ(27歳)で、180万ユーロ(約3.2億円)。

なお、シティがディフェンディングチャンピオンとして臨む2026-27シーズンのWSLは9月に開幕する。

9月には愛知県でアジア競技大会が行われるが、なでしこは国内組を中心としたメンバー編成となるため、長谷川らは選ばれていない。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.