自身最後と明言していたワールドカップで敗れると涙を見せたポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド。
41歳になった彼は、長年連れ添ってきたパートナーである32歳のジョージナ・ロドリゲスさんとの結婚式を行う可能性があるようだ。
『The Sun』などによれば、挙式はロナウドの故郷マデイラ島で行われる予定だとか。
ロナウドの地元フンシャルにある大聖堂が土曜日に行われる盛大な結婚式のために予約済みだとか。
披露宴のために近隣の5つ星ホテル「サヴォイ・パレス」もリザーブされており、式は午後3時から始まるとも。
関係者は「ホテルの宿泊客には金曜と土曜に2つのフロアとバーエリアの一部が利用できなくなることが伝えられている」と明かしている。
ロナウドとロドリゲスさんは2017年から交際スタート。2年後に娘が生まれ、2022年には双子を授かったが、男の子は出産時に亡くなる悲劇に見舞われた。
その後、2025年8月に2人は婚約。ロナウドが特大の指輪を贈ったことも話題になった。
なお、ジョルジュ・ジェズス新監督が就任したポルトガル代表は、9月~10月に試合を控えている。
指揮官はロナウドを招集する可能性を排除しておらず、行方が注目される。
筆者:井上大輔(編集部)
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