日本代表として2大会連続でワールドカップに出場した久保建英。

だが、今大会も悔しさを胸に大会を去ることになった。

前回大会は体調不良でクロアチア戦に出場できず、今大会もオランダとの初戦で負傷すると大会中の復帰は叶わず。

久保が負傷したオランダ戦が行われたのは6月14日。その後、久保は所属するレアル・ソシエダのプレシーズンに合流して練習は再開したものの、プレシーズンマッチではプレーしていない。

ただ、『Marca』は「久保からの朗報。ワールドカップでの怪我から完全に回復したようで、今週末にプレシーズンマッチに初出場する可能性がある」と伝えていた。

また、『Mundo Deportivo』も「最大の朗報は、久保とゴンサロ・ゲデスがグループ練習を行い、実戦復帰に向けた準備を着実に進めていること」と伝えている。

ソシエダは8日にケルン、15日にチェルシーとのプレシーズンマッチ、そして、22日にはベティスとのラ・リーガ開幕戦が控えている。

久保は今週から試合に復帰する可能性があるようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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