日本代表DF長友佑都の去就に注目が集まる。

FC東京は今月8日に行われる明治安田J1リーグ第1節のFC町田ゼルビア(19:00キックオフ/味の素スタジアム)の試合前に、『FIFAワールドカップ2026』を戦った代表選手たちへの花束贈呈を実施すると発表。同クラブからは、日本代表として長友と、韓国代表としてGKキム・スンギュがW杯を戦った。

気になるのは長友の進退について。W杯でアジア人史上初となる5大会連続の出場を果たした39歳だが、所属クラブであるFC東京との契約更新は6日時点で発表されていない。

当日は大舞台から戻った両選手に対して花束贈呈が執り行われるなか、18時40分ごろ(予定)からはメイン側ピッチレベルにて、長友から挨拶の時間が設けられるという。

この発表を受けてファンはSNSにて、「これはどちらなのか、、、、!」「ご挨拶の内容が気になりすぎてやばい」「公開契約と優勝宣言に期待!」「スタジアムに行かなきゃいけない理由が増えた」「色々勘ぐっちゃう」などと、さまざまな反応があった。

なお、FC東京は明治安田J1百年構想リーグを4位でフィニッシュ。タイトル獲得を目指す今季を、クラブの象徴の一人である長友ともに戦えるのだろうか。

筆者:本田建(編集部)

画像提供:Getty Images

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