エクアドルサッカー連盟(FEF)は8月6日、同国代表が日本で開催される国際親善大会「キリンカップサッカー2026」に出場すると発表した。
大会には開催国の日本をはじめ、エクアドル、ニュージーランド、パナマの4カ国が参加するとのことだ。
エクアドルは10月1日に横浜国際総合競技場で日本と対戦。同日にはパナマ対ニュージーランドも行われるという。
この大会は4カ国によるトーナメント方式となり、初戦の勝者同士が10月5日の決勝へ進出。敗れた2チームは3位決定戦を戦う予定だ。
日本サッカー協会のチケット情報でも、10月1日に横浜国際総合競技場で2試合、10月5日に国立競技場で3位決定戦と決勝を開催する日程が表示されている。
エクアドルは2026年ワールドカップでメキシコに敗れ、ラウンド32で姿を消していた。ワールドカップ後の新たなサイクルを始めるなか、日本での大会は重要な強化の場となると評価されている。また、その日本遠征に先立つ9月24日に韓国代表との親善試合も予定されている。
エクアドルでは、アルゼンチン人のセバスティアン・ベッカセセ監督の後任人事が進められており、韓国戦までに新たな指揮官が決まることが期待されているとのことだ。
日本とエクアドルの対戦は、2022年9月にドイツで行われた親善試合以来。その際はシュミット・ダニエルによるPKセーブもあり、試合は0-0の引き分けに終わっている。
筆者:石井彰(編集部)
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