9日に遠藤航が所属するリヴァプールと南野拓実が所属するモナコがプレシーズンマッチで対戦した。

リヴァプールの本拠地である聖地アンフィールドには60,216人が来場。

靱帯断裂からの復帰を目指している南野は、試合に出場しなかったが、2022年まで所属した古巣への凱旋に感慨深さを感じていたようだ。

南野は、リヴァプール公式のインタビューでこう語っていた。

「ここに戻ってこれてとても嬉しいですね。自分にとってはとても特別な場所ですから。

特別な思い出が多くあります。最高の思い出のひとつは、レスターとのカップ戦ですね。

2-3で負けていて、自分が同点ゴールを決めたんです。(ジェームズ・)ミルナーからのクロスを決めたものです。

そして、僕らはPK戦で勝利しました。あの試合はファンとの最高の思い出のひとつです。

(リヴァプールにいたことも)素晴らしい思い出ですね。

タイトルを勝ち取ったこと、特にプレミアリーグは子供のころからの夢でした。いまでもあの瞬間を覚えていますし、特別なものでした」

最高の思い出のひとつは、2021-22シーズンのカラバオカップ準々決勝でリヴァプールを救ったゴール。

敗戦濃厚だった後半アディショナルタイムに南野が劇的同点ゴールを叩き込むと、アンフィールドは熱狂に包まれた。

画像: Every angle of Takumi Minamino’s brilliant last-gasp equaliser for Liverpool www.youtube.com

Every angle of Takumi Minamino’s brilliant last-gasp equaliser for Liverpool

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最終的にリヴァプールは優勝を成し遂げることになり、南野は大会4ゴールを記録するなどタイトル獲得に貢献。

また、2019-20シーズンのプレミアリーグ優勝も大切な思い出になっているようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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