日本が誇る天才である久保建英のライバルと目されてきた韓国代表イ・ガンイン。
2人は2001年生まれ、左利き、幼くしてスペインで育成された共通点があり、マジョルカでチームメイトになると友情も芽生えた。
イ・ガンインは、この夏に欧州王者PSGからスペインの強豪アトレティコ・マドリーに最大4000万ユーロ(約73億円)の移籍金で移籍した。
アトレティコは、プレシーズンでソウルを訪れるとマンチェスター・シティとのプレシーズンマッチを開催。
そこでは女性アイドルグループ『Rescene』もパフォーマンスを行い、イ・ガンインと交流していた。

(C)Getty Images
『Rescene』は韓国の5人組アイドルで、19歳の日本人ミナミも在籍。
イ・ガンインは5人にサインなどをした後、一緒に写真撮影をしていたのだが、そこでの表情が話題になっている。
『Rescene』は大バズリ中の「やっほーポーズ(ギャルピース)」の生みの親。

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メンバーは撮影の際にそのポーズをしていた。5人に挟まれる形になったイ・ガンインは、さすがに恥ずかしかったのか、首を振って苦笑いしつつ、「ギャルピ」をすることに…。
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x.com最後は笑顔で対応していたが、その様子が話題になっている。
なお、イ・ガンインは25歳で、『Rescene』は17歳~22歳のメンバー編成。
イ・ガンインは、財閥「斗山」グループの令嬢との交際を続けているそう。
筆者:井上大輔(編集部)
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