日本代表DF伊藤洋輝が所属するドイツの強豪バイエルン・ミュンヘン。

シーズン開幕に向けた準備を進めており、15日にはホームのアリアンツ・アレーナでRBライプツィヒとのフレンドリーマッチを行った。

7万5000人の観衆が詰めかけた一戦は、猛暑の中で行われ、一時騒然となる場面があった。

ドイツ代表ジャマール・ムシアラがピッチ上に倒れ込むシーンがあったのだ。

『Bild』によれば、ドクターがムシアラのもとに駆け寄り、スタジアムには緊張が走ったという。

彼はピッチ上に倒れ込むと、動けなくなり、応急処置を受けることになったそう。

スタジアムは静まり返ったが、ドクターがサムアップの合図を送った後にムシアラは交代。

この日の気温は33度に達しており、虚ろな表情のムシアラはめまいや循環器系の不調をきたしていたという。

ただ、大事には至らず、バイエルンのスポーツ部門CEOマックス・エバールは「彼は大丈夫だ、それが最も大事なこと」と説明していた。

バイエルンは23日にドルトムントとのスーパーカップ、29日にシュトゥットガルトとのブンデスリーガ開幕戦を控えている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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