ブンデスリーガ9連覇を成し遂げるなどドイツの絶対王者に君臨してきたバイエルン・ミュンヘン。

ドイツで圧倒的な資金力を持つクラブだが、0円で手に入れた選手たちをまとめてみる。

ロベルト・レヴァンドフスキ

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2014年にドルトムントからフリー移籍

現サッカー界最強のストライカー。ドルトムントでブンデスリーガ屈指のゴールハンターに成長した彼を宿敵であるバイエルンが0円で“強奪”したことは大きな話題になった。

バイエルンでは329試合で294ゴールを量産し、名実ともにブンデスリーガ最強のストライカーに。32歳になった彼との契約は2023年までとなっており、移籍も噂されていたが残留している。

アレクサンダー・ニュベル

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2020年 シャルケからフリー移籍

シャルケで若き守護神としてブレイクするも、契約満了によってバイエルンへフリー移籍した。

当初からマヌエル・ノイアーの控えとして獲得されたが、加入1年目はわずか4試合の出場で終了。そのため、2年間のローンでモナコへ移籍した。

同じ立場にあったスヴェン・ウルライヒは「彼がマヌ(ノイアー)の後ろで座っているだけになりたいとは思わない。まだ22歳なんだからね。もしここに来るのならば、プレーしたいだろう。だからここに来るのはナンセンスなことだと思う」と加入前に警告していたのだが…。

エリック・シュポ=モティング

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2020年 PSGからフリー移籍

内田篤人や岡崎慎司ともプレーしたカメルーン代表FW。

191cmという長身でスピードとテクニックを併せ持ち、前線の幅広いポジションでプレーできる使い勝手のいい選手だ。

PSGでは51試合にプレーしたが、昨夏CL決勝で敗れたバイエルンへの移籍を決断した。

彼は32歳になるが、これまでの移籍は全てフリーで、移籍金が発生したことが一度もない(ローン料除く)。

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