レオン・ゴレツカ

(C)Getty Image
2018年 シャルケからフリー移籍
シャルケ期待の大型MFとして147試合に出場したが、契約更新を断ってバイエルン移籍を決断。
契約が満了する半年前に移籍を発表したため、シャルケファンから「バイエルンの豚」「ユダ」「偽善者」などと辛辣な言葉を浴びせられることに。
当時の彼は「自分のチームのファンにブーイングされると、どんな時だって心が痛むものだ。けれど私はブーイングを予想していたし、彼らのことも少しは理解できる」などと語っていた。
セバスティアン・ルディ

(C)Getty Image
2017年 ホッフェンハイムからフリー移籍
シュトゥットガルト・ユース出身の万能型MF、ホッフェンハイムでブレイクするとドイツ代表にも選出された。
「ミュンヘンに行くのは絶対的な夢。バイエルンは世界最高クラブのひとつ」と3年契約を結ぶも控えに甘んじたことで、わずか1年でシャルケに移籍。ローター・マテウスはハビ・マルティネスの控えは彼しかいないと放出をしないように求めていたのだが…。
なお、31歳になった今夏に古巣ホッフェンハイムに正式に復帰している。
イヴィツァ・オリッチ

(C)Getty Image
2009年 ハンブルガーSVからフリー移籍
常に全身全霊のプレーでチームを牽引したクロアチアが生んだ魂のFW。
スピードと運動量を兼ね備えたモバイル・ストライカーとして暴れたが、過小評価された選手でもあった。
抜群の安定感と勝負強さを買われてレギュラーの地位を確立し、CLの舞台でも決勝進出に大きく貢献。ただ、CLでは2度の準優勝に終わり、ビッグイヤー獲得はならなかった。
