かつて日本代表でキャプテンを務めた吉田麻也。

オランダ、イングランド、イタリア、ドイツ、そして、アメリカと長年海外でプレーしてきた選手でもある。

吉田が所属するLAギャラクシーには山根視来も所属していたが、古橋亨梧も新たに加入した。

そうしたなか、37歳の吉田は、interfmの『Treasure in Talk』で、こんな話をしていた。

「移籍は僕も何回もしてますけど、やっぱり第一印象がすごい大事。

フレンドリーに愛想よく最初は入るんですけど、練習になったら、一発目にバシン!と見せて、ちょっとものが違うなと思わせないといけないのがあるので。

最初の練習はいつも気合を入れていた記憶があります。

最初はどんなところでも大事なんじゃないかな。最初にかますのは大事だなぁと思いますけど、かましすぎてすべらないように。

サッカーだと移籍すると…うちのチームも移籍してきた選手は、最初のアウェイの遠征で歌を歌わなきゃいけないっていうのがあって。

山根視来なんかは、アッポーペンで、すごいぼっかーんってウケたんですけどね(笑)」

移籍直後はピッチ外ではフレンドリーに接しつつ、ピッチ内では最初にガツンとかますことが大事とのこと。

山根は新人恒例の歌披露で、ピコ太郎のPPAPを披露して爆笑を誘ったそう。

実際、彼は2024年にギャラクシーが全米制覇した後の優勝イベントでもPPAPで会場を大いに盛り上げたことがあり、持ちネタのようになっていた。

32歳の山根は2022年ワールドカップに出場した元日本代表DF。

17日にJ1浦和レッズへの移籍が発表されており、2年ぶりに日本に戻ることが決まった。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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