日本代表として活躍する三笘薫の出身として知られる筑波大学蹴球部。
これまで多くのプロ選手を輩出しており、角田涼太朗もそのひとりだ。
角田は、J1横浜F・マリノスに所属する27歳のディフェンダー。
前橋育英高校、筑波大を経て、横浜F・マリノスでプロになると、海外でのプレーを経て、2025年に復帰した。
対人守備に優れるほか、左足の技術も高く、2023年には日本代表にも招集された実力派だ。
その角田は、日本テレビ系の『オフ・ザ・ピッチ』で、おぎやはぎの小木博明さんと対談。
プレシーズンキャンプに持ってきたものを聞かれた角田が、「(保育原理の)教科書」と答えると、小木さんは驚きを隠せず。なんでも、保育士の国家資格をとるための勉強をしているとか。
「保育士免許の勉強をしていて。
もともと子供が大好きで、保育士に結構興味があって、のちのちは日本で保育園とかも自分でやってみたいなって…。
教員免許も持ってます、中高の。保育園・幼稚園のほうもやりたい。
(保育士になるには)テストを受けて…受ける気なんですけど、スケジュール的にテストの日がシーズン中とかぶっちゃてるので、どうしようかなと…」
筑波大時代に中学・高校の教員免許は取得したそう。
保育士試験は前期と後期で年2回実施される(それぞれ筆記と実技)。
日程的に現役中の受験は難しいようだが、いずれは保育関係の仕事をすることも考えているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images




