自身6度目となるワールドカップの舞台で、39歳になっても衰えを知らない技術を見せつけたリオネル・メッシ。

大会後には父ホルヘさんの死去という痛ましい出来事があったが、所属するMLSのインテル・マイアミでプレーに復帰した。

メッシは20日のフィラデルフィア・ユニオン戦で父の死去後初となるゴールをマーク。

ただ、その試合では相手MFクイン・サリヴァン(22歳)の首筋を叩く行為が物議を醸していた。

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試合中にメッシにイエローカードが提示されることはなかったが、このほど、MLSはメッシに罰金を科したと発表。

「相手選手の顔・頭・首への手による接触に関するリーグ規定に違反したとして、金額非公開の罰金を科した」とのこと。

なお、メッシは代表での去就が注目されているが、アルゼンチンは9月以降の対戦相手がまだ決まっていない。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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