遠藤航が所属する世界的強豪リヴァプール。
昨夏にドイツ代表フロリアン・ヴィルツを1.25億ユーロ(約231億円)もの移籍金で獲得したが、23歳の天才MFは新天地でなかなか本領を発揮できていない。
そのため現地で風当たりが強くなっているが、ドイツ代表のユルゲン・クロップ新監督は彼を擁護した。
『Skyドイツ』よれば、クロップ監督はこんな話をしていたそう。
「フロとは話をした。とてもいい会話ができた。私が気難しい人間であるかのように過度に気を遣うようなこともなく、実にスムーズなものだった。
監督の仕事でもあるが、サッカーにおける課題は、才能ある選手たちをチームに融合させ、彼らが最も機能するポジションに配置すること。
リヴァプールは彼が実際にはどこでプレーすべきかを完全に理解しているはずだ。それは中央やハーフスペース、つまり彼がプレーすべきポケットを意味する。
とはいえ、彼自身も学ぶ必要がある。監督に交代を一切考えさせないようなプレーをする必要がある。
そういうことだ。それについては我々が手助けすることはできない。
