世界的強豪のリヴァプールで4年目を迎えた遠藤航。
日本代表をキャプテンとして支えてきた実力者だが、今ワールドカップでは開幕直前に離脱を余儀なくされ、その直後に代表引退も決断した。
33歳になった遠藤はすでに戦列に復帰しているが、リヴァプールとの契約は残り1年となっており、その去就が注目されている。
今季からはアンドニ・イラオラ新監督が新たにチームを率いているが、開幕2試合で遠藤に出番は訪れていない(ベンチ入りするも起用されず)。
リヴァプールはニューカッスルとノッティンガム・フォレスト相手に2試合とも2-2のドロー。
5位に終わった昨季も38試合で53失点と守備に問題を抱えており、その問題が継続している。
そうしたなか、リヴァプールで一筋通算737試合に出場したレジェンドOBのジェイミー・キャラガーは「遠藤を移籍させて、実際にプレーする選手を補強する必要がある!」との意見をXに投稿していた。これは守備的MFを補強する必要性を訴えたファンに対するリプライ。
実際、リヴァプールは遠藤以外に守備的MFを本職とする選手がいない状態が続いている。プレミアリーグの移籍市場は9月1日23時でクローズされるが、果たして。
筆者:井上大輔(編集部)
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