今ワールドカップで悔しさを味わった日本代表MF田中碧。
27歳のイケメンMFは、ブラジル戦で終了間際の失点に絡んでしまい、試合後に号泣していた。
ただ、田中は2024年からプレーするリーズで逞しさを備えるようになってきた。
今季のプレミアリーグ開幕戦では出場機会がなかったものの、30日の第2節ブレントフォード戦では後半頭から出場。
前半に先制されたリーズだが、後半34分に同点に追いつき、1-1の引き分けに持ち込んだ。
現地紙は田中にこのような評価を与えていた。
『Leeds-live』「5点。ボールを失うことがあまりに多すぎて、いいプレーを台無しにした」
『YorkshirePost』「4点。ボール保持を高めるために投入されたが、ポゼッションが雑」
『YorkshireEveningPost』「6点。中盤で目立たなかったものの、ソリッドなプレーを見せた」
今回もボールを失うことの多さが指摘されていた。
一方、ダニエル・ファルケ監督は、試合後に選手たちを讃えていた。
「選手たちを誇りに思う。相手は絶好調だったからね。
フォーメーションを変更した後半は、試合をコントロールできたり、できなかったりしたが、再度システムを変更して、同点ゴールを奪うと勝ち越しを狙った。
アイデアはあっても、それを実現したのは選手たちのおかげ。
我々はフレキシブルにやれるし、解決策を見つけるためにフォーメーションを変更することもできる」
リーズは9月5日にブライトンと対戦。田中の起用法も注目される。
筆者:井上大輔(編集部)
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