2027年のFIBAワールドカップに向けたアジア地区最終予選。

バスケットボール日本代表は、先月27日に行われたサウジアラビア戦に106-78、31日のカタール戦にも123-70で圧勝した。

2年ぶりに代表復帰した八村塁は、両試合ともにチーム最多得点をマーク。サウジ戦で29得点、カタール戦では30得点と驚異的な活躍を見せた。

中東メディアも「日本がカタールに123-70で圧勝。NBAのスター選手である八村が30得点を挙げるなど、『バスケ界のサムライ』が圧倒的な強さを見せつけた」と伝えていた。

また、中国のファンたちもこのような反応を見せていた。

「NBAならともかくこのレベルの大会なら彼のシュート精度はとてつもないものがある」

「どうしようもない…NBAレベルのスターターがアジア予選に出るなんて、そもそも実力差がありすぎ。圧倒するのは当然」

「これじゃあ対戦相手をいじめているようなもの…」

「圧倒的強さ!日本はアジアで完全に別格レベル。強すぎてアジア勢とは別次元」

FIBA世界ランキングでは日本が22位、中国は30位。日本と中国は予選ファーストラウンドで対戦し、1勝1敗だった。

八村擁する日本はアジアで飛び抜けた存在だと中国でも話題のようだ。

この後、日本は11月にレバノン、カタールと対戦する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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