(ライセンスがないながらも日本代表監督に立候補したことについては)
僕は正論じゃないことを言ってるのは、100も分かってるんですけど。
(指導者ライセンスは)僕はずっと任意でいいんじゃないかと。会社の社長と同じ考え方だって言ってるんですけど、経営するのにライセンスはいらないと。
でも、世の中の人たちは、運転免許とか医師免許と比較するので、ちょっと待ってくれと。いつからサッカーの指導者はそんな重いものになったんだと(笑)
エンタメであると。監督の仕事っていうのは何なのかと。人を喜ばせることのポイントにまず立ってるんで。
むしろそれよりは育成年代の指導者、いま簡単にライセンスがとれるんですけど、そっちを厳しくしろ!って言ってるんですよ。
(ライセンスを)とってから言えと言う人がいるんですよ。いやいやいや、とったら言わんと、こんなこと。 もちろん忙しいってのはありますけど、あえてとりたくないっていう気持ちも強いです。
(日本代表監督になるのが)それが1番ですね。
やはり日本代表としてワールドカップを優勝するということを選手として思った時から、それができずにプレイヤーとしては代表を退いて。
今は監督としてそれを最終的に果たしたいと思ってるんで。日本代表の監督をやれと言われれば、もういつでもって感じですよね」
本田は2014年大会でもワールドカップ優勝を狙うとブチ上げたが、いまでも目標は一番高く設定するべきだと思っているようだ。
そして、指導者ライセンスについては、サッカーはエンターテインメントなので任意制にすべきとしつつ、育成年代こそ厳しくするべきとも訴えていた。
筆者:井上大輔(編集部)
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