ドイツで開幕したFIBA女子バスケットボールワールドカップ。
前回優勝国のアメリカは、前回準優勝の中国とグループステージ初戦で対決すると、94-61の勝利を収めた。
そうしたなか、ある中国女子選手が話題になっている。
身長2メートル23センチの巨漢センターであるチャン・ツーユーだ。

7月の豪州戦でのワンシーン
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『New York Post』によれば、アメリカ女子代表ケイトリン・クラークは度肝を抜かれていたそう。
「人生で経験したことのないような全く異なる試合だった。
あのサイズの女子選手と対戦したことなど一度もない。
彼女は明らかに厄介な相手だったけれど、私たちのポストプレーヤーたちを大いに称賛すべき」
クラークは身長180センチで、女子選手でも小柄な部類になるが、異次元のサイズ感に驚愕していたようだ。
2007年生まれのチャン・ツーユーはまだ19歳。
中国メディアによれば、彼女は長身アスリート一家の生まれ。身長213センチの父も198センチの母も元バスケットボール選手。
幼い頃から背が高かったため、友達が高い場所にある物を取るのを手伝うこともよくあったそう。

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趣味は、絵を描くこと、読書、手芸だとか。
特に裁縫が好きで、チームメートにプレゼントするために匂い袋(中に香料などを入れるもの)をよく作っていたという。
筆者:井上大輔(編集部)
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