ワールドカップの舞台で悔しさを味わった日本代表MF田中碧。

イケメン選手としても知られる27歳のMFは、ブラジル戦で終了間際の失点に絡んでしまい、試合後に号泣していた。

その田中は2024年からリーズでプレーしている。

今季のプレミアリーグ開幕戦では出場機会がなかったものの、ノッティンガム・フォレストとのカラバオカップで好プレーを披露。

5日のブライトン戦で今季初めてプレミアリーグで先発起用されると、アシストを記録するなど活躍を見せた。

田中はサポーター投票で63%の得票率を経て、マンオブザマッチに選出。

73分間でボールタッチ37回、パス成功数19回を記録。走行距離8.4キロ、スプリント9回、トップスピードは時速30.4キロをマークした。

また、決定機創出数1回、ボールキャリー8回を記録。守備でもクリア3回、リカバリー3回、タックル2回、デュエル勝利数4回を記録した。

守備でも闘った田中をダニエル・ファルケ監督も称賛していた。

「田中のパフォーマンスも気に入った、カップ戦でも並外れていたしね。

ボール扱いも勇敢だった。単なる戦士ではなく、勇敢な選手たちが欲しかった」

勇敢さをほめたたえていたようだ。

リーズは10日にチェルシーとのカラバオカップを戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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