愛知・名古屋で開催されるアジア競技大会の開幕が迫ってきた。

サッカー男子は2003年以降に生まれた若手選手たちが出場する(オーバーエイジ3名まで)。

大岩剛監督が率いる日本は、ロサンゼルス五輪世代のメンバーで2010年以来の優勝を目指す。

最大のライバルと目されるのが、韓国だ。兵役免除がかかる大会でもあるため、最近は3連覇と強さを見せている。

一方、前回大会の決勝戦で韓国に敗れた大岩監督は、母国でのリベンジを誓っている。

そうしたなか、イ・ミンソン監督が率いる韓国代表が日本に向けて出国。

『SBS』によれば、指揮官は「すべての試合を決勝戦だと考え、全力を尽くして金メダルを獲得する」と意気込みを口にしていたという。

また、現地では「アジア最強の日本をはじめ、この世代の育成に多くの投資をしてきたウズベキスタンなどが韓国の警戒すべき相手」とも伝えられている。

日本はアジアでの世代別大会で強さを見せつけているが、近年はウズベキスタンも力をつけてきた。

なお、日本と韓国、ウズベキスタンはすべて別グループ。日本は16日の初戦で香港と戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.