サッカー界最高の個人年間表彰であるバロンドール。

8日に各賞のノミネート候補が発表された。

女子バロンドールには、29歳長谷川唯(マンチェスター・シティ)、22歳松窪真心(チェルシー)、21歳谷川萌々子(バイエルン)のなでしこジャパントリオがノミネート。

また、女子年間最優秀GK賞候補にも、31歳GK山下杏也加(マンチェスター・シティ)が選出された。

山下は「これは私の(日本とシティの)チームメイト達が導いてくれた結果です。ノミネートされただけでも光栄です。ありがとうございます。」と投稿。

そして、女子サッカーの年間最優秀監督候補には、ニルス・ニールセン氏もノミネートされた。

54歳のニールセンは2024年末になでしこジャパンの監督に就任すると、今年3月の女子アジアカップで優勝を収め、チームをアジア女王の座に引き戻した。

だが、優勝直後に契約満了での電撃退任となったことが話題にもなった。

バロンドール公式は「戦術的柔軟性とエンパワーメントの達人。このデンマーク人指揮官は紛れもない最高峰の指導者」と選出理由を説明している。

ニールセン氏は、現在、イタリアのコモで女子チームのテクニカルディレクターを務めている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

This article is a sponsored article by
''.