U-NEXTは7日、9月19日(土)から10月4日(日)まで開催される「アジア競技大会 愛知・名古屋」を、最大7チャンネルで同時ライブ配信すると発表した。

サッカー、バレーボール、卓球、陸上競技、バスケットボール、野球、競泳、ゴルフなど、計20競技以上をカバー。大会に先駆け、サッカーやバレーボール、バスケットボールなど一部競技は9月10日(木)から配信を開始する。

32年ぶりに日本で開催される今大会には約45の国と地域が参加し、43競技469種目を実施。東京五輪の33競技339種目を上回る規模となる。前回の杭州大会で日本は計188個のメダルを獲得しており、愛知・名古屋大会でもさらなるメダルラッシュが期待される。

注目選手も多く、競泳では前々回大会で6冠を達成した池江璃花子、卓球では張本智和・張本美和の兄妹、サッカーでは海外クラブでプレーする市原吏音らU-21日本代表、陸上では女子やり投げの北口榛花や男子110メートルハードルの村竹ラシッド、バレーボールでは女子日本代表の攻撃を担う佐藤淑乃らが出場する。

アジア競技大会では複数競技が同じ時間帯に進行するため、視聴したい種目が重なるケースも少なくない。

U-NEXTは最大7チャンネルを同時に展開することで、こうした大会特有の「どの競技を見るか」という悩みに対応。視聴者が複数の競技を自由に切り替えながら、各会場の熱戦をリアルタイムで楽しめる環境を提供する。

地上波ではTBS系列が9月16日(水)から生放送を予定しているが、U-NEXTでは見放題ライブ配信として20競技以上を幅広くカバー。アジア最大規模のスポーツイベントを、テレビ放送とは異なる視聴スタイルで楽しめることが特徴となっている。

筆者:奥崎覚(編集部)

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