バレーボール男子日本代表は、13日に行われたイランとのアジア選手権決勝に3-0で勝利した。
アジア2連覇を成し遂げた日本は、2028年ロサンゼルスオリンピックの出場権も手にしている。
2021年大会の優勝国であるイランは、世界ランキングにおいてアジア勢で日本の6位に次ぐ、18位につける有力国。
そのイランに世界ランク31位の中国は、今大会の予選ラウンドで1-3で敗れていた。
また、中国が準々決勝で敗れた韓国相手に日本は準決勝で3-0のストレート勝ち。
それだけに中国でも「日本は強すぎる!」との反応が見られた。
「日本は本当に強すぎる。少なくともアジアにおいては、ほぼ別格の存在だと言わざるを得ない。
日本は中国を破った韓国との対戦でも難なくストレート勝ちを収め、ほとんど試練に直面することはなかった。
中国は上位3チームによる争いからも脱落。ロスオリンピックの出場権を掴めなかっただけでなく、2027年ワールドカップ出場権も逃す結果となった」
ベスト8敗退の中国は、今大会6位という最終結果になった。ワールドカップ出場権は日本、イラン、韓国の上位3チームが手にしている。
近年の中国男子バレーは低迷中。国内人気が低下しており、サッカー・バスケ・バレーの三大球技のなかで最も振るわない競技とも言われているようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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