昨季、AFCチャンピオンズリーグ2でクリスティアーノ・ロナウド擁するアル・ナスルを下して優勝を果たしたガンバ大阪。
今季はアジア最強クラブを決めるAFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦うが、15日に行われたコンアン・ハノイ(ベトナム)との初戦に4-1で勝利した。
J1では開幕7試合で15位と低迷するガンバだが、宇佐美貴史が2ゴールを叩き出すなどして白星発進となった。
『ANTD.VN』によれば、コンアン・ハノイのアレシャンドレ・ペルキング監督とGKグエン・フィリップは試合後にこう語っていたという。
「非常に強い相手に対して素晴らしい試合ができた。
ガンバ大阪はハイクオリティなチーム。クラブとして初参加の大会なので、我々は教訓を得る必要がある。
チーム全体が誇りを持っていい。懸命に戦い、激しく競り合い、チャンスも作り出した。
特に前半はハイインテンシティだった。だが、このレベルでの教訓は明確。ミスをすれば、即座にその代償を払わされるということだ」
「これほどハイクオリティでトランジションが鋭いチームと対戦したことは一度もなかった。全てのミスが痛い目に遭った」
ガンバは10月の第2節でニューカッスル・ジェッツと対戦。そのニューカッスル・ジェッツは開幕節で鹿島アントラーズに1-7の大敗を喫している。
筆者:井上大輔(編集部)
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