日本代表FW上田綺世が今季からプレーするフランス1部リール。

フランス北部に生産拠点があるTOYOTAもスポンサーを務める同クラブは昨季3位と躍進した。

13日にホームで行われたトロワ戦には43,058人が大集結。試合前にあった光景が感動的だと話題になっている。

キックインを担当したミランくんは、とても感激した様子で、相手チームの選手ともハイタッチをしていたのだ。

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また、リールが2-0で勝利を収めた試合後にはロッカールームを訪れ、選手たちと一緒にチャントを合唱!

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リールは「忘れられないひとときを過ごした」とその様子を伝えていた。

『Lepetitlillois』によれば、小児がんへの意識向上と闘病支援を目的とした国際的な啓発月間「ゴールド・セプテンバー」の一環として、医師に付き添われたミランくんがキックインを行ったという。

「心温まるひととき…見ているほうも笑顔にさせる彼の笑顔は、その場にいた全員の心を動かした。リール選手だけでなく、相手選手も例外ではなかった。

この瞬間をさらに忘れられないものにするために、試合終了後にはロッカールームを訪問。勝利したリールの選手たちとともに試合後のチャントにも参加した彼はずっと笑顔を絶やさなかった」

同紙は、ミランくんは入院しているとしており、小児がんで闘病中のようだ。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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