アジア競技大会で優勝を狙うサッカー日本代表は、大岩剛監督のもとロス五輪世代の21歳以下メンバーで戦う。
今大会のメンバーで活躍を期待される選手のひとりが、大関友翔。
J1川崎フロンターレに所属する21歳の技巧派MFで、イケメンとしても注目されている。
その大関が、TBSで今大会のスペシャルアンバサダーを務める二宮和也さんと対談。
『嵐』の一員として長年グループ活動をしてきた二宮さんは、日本代表が急造でチームを構築していくことに驚いていた。
二宮「そういう連携だったりとかっていうものは、(メンバーが)発表されてからの1ヶ月で試せる場はあったんですか?」
大関「いや、ないんで…」
二宮「どうする?どうするの!?すごい不思議なんですよ…座学で共有していくみたいな?」
大関「まあそうですし、監督も含めてチーム全員でミーティングをして、すり合わせていく感じです」
二宮「海外組と言われる選手もいる中で全員でもう集まってはいるんですか?」
大関「いや、まだあの発表されてから集まってないですし…」
二宮「すごいよね、そういうものなの?」
大関「そういうものですね」
二宮「じゃあなんか慌てているのは俺だけなんだ(笑)選手の皆さんは、そういうものだし、諸先輩方もそういう系譜でやられてるからっていうことなんだ」
大関「そうですね、A代表もそれでやってるんで」
二宮「どこで慣れてくるの?慣れないっていうか、もうそういうもんだと思って入ってるからできる?」
