日本代表MF田中碧が所属するリーズが好調だ。

世界最高峰のプレミアリーグで、開幕から4試合で2勝2分の4位につけている。

28歳になった田中は、開幕戦はベンチで90分間を過ごしたが、その後、自らの力でポジションを奪い返した。

第2節以降はスタメン起用が続いており、2アシストを記録するなど活躍を見せている。

地元紙『YorkshireEveningPost』は、リーズファンたちが今季で最も感銘を受けている選手たちを発表。

そこで、田中は「正真正銘のトップクラスと評価」として、2番目に名前が挙げられていた。

田中は2024年夏に当時2部だったリーズに加入すると、2部リーグの年間ベストイレブンに選ばれるほどのパフォーマンスを見せ、2部優勝とプレミアリーグ昇格に大きく貢献。

ファンの人気者にもなったが、プレミアリーグに昇格した昨季はポジションを失う時期があった。

そこでも腐らずに努力を続けると今季もポジションを再奪還。サポーターからはチーム内屈指の存在として、熱い支持を受けているようだ。

今週末にリーズは鎌田大地と冨安健洋が所属するクリスタル・パレスと対戦。その後、田中は日本代表に合流する。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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