日本代表として5度のワールドカップ出場という偉業を成し遂げた長友佑都。
2017年にタレントの平愛梨さんと結婚し、4人の子供を持つ父親にもなった。
そうしたなか、平さんが、日本テレビ系の『上田と女が吠える夜』に出演。体育会系のエピソードとして、こんな話を明かしていた。
「習い事で剣道をやっていて、すごいすばしっこくて、才能あるから剣道は続けろよって先生に言われてたんですけど。ただ、竹刀で叩かれる小手が痛すぎて、やめちゃったんですけど…。
叩かれすぎて、腕が強くなって、ブレイキングダンスのジョーダンっていう技、わかります?
これでとまるのがすごく得意で、唯一の得意技というか」
剣道の小手で手首が鍛えられたおかげで、ブレイクダンスの技を習得できたとか。
「ジョーダン」は片手だけで体を空中で静止させるような技。
平さんは、実際にその技を決めている写真をSNSにも投稿していた。
「私の特技 ブレイキングダンス『ジョーダン』
昔、剣道習ってたおかげで手首が鍛えられ事務所のダンスレッスンの前後はこの技を極めてた
これだけは一生できる私の唯一の特技技かもしれない」
妹の平祐奈さんは、「今もできるの!?すんご!!今度見せて」と反応。また、元モーニング娘。の藤本美貴さんも「すごすぎる!」と驚いていた。
筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images



