大岩剛監督のもとで愛知・名古屋アジア大会の優勝を目指すサッカー日本代表。
ロサンゼルスオリンピック世代の若いチーム編成で今大会に挑んでいる。
日本は香港とのグループステージ初戦に2-0で勝利すると、20日に行われたキルギスタンとの第2戦には7-0で快勝した。
横山夢樹の得点で先制すると、永野修都と石井久継は2試合連続ゴール。また、大関友翔、中島洋太朗、嶋本悠大(2ゴール)らも得点を奪った。
海外でも「圧倒的な強さ。テクニック、スピード、試合の主導権を握る能力で相手を圧倒。メダル候補としての実力をあらためて証明した」と伝えられている。
また、キルギスタンメディアも「日本に大敗。サムライたちがやりたい放題」と脱帽していた。
日本は23日にタイと対戦するが、ここまで2連勝の両チームはすでにグループステージ突破を決めている(2連敗の香港とキルギスタンは敗退)。
なお、4連覇を狙う王者韓国は、カタールとの初戦に4-1で勝利。日本、タイ、ウズベキスタンらとともに準々決勝進出を確定させている。
筆者:井上大輔(編集部)
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