愛知・名古屋アジア競技大会の女子バレーボールは、早くも佳境を迎えている。
バレーボール女子日本代表は、21日に行われた韓国との準決勝にセットカウント3-0で勝利。決勝では2大会連続で中国と相まみえることになった。
韓国の『SPOTV』によれば、韓国ファンの間では、「日本の若手に完敗」、「日本は事実上2.5軍なのに、1セットも取れなかった」などと悲観論が噴出しているという。
一方、韓国のチャ・サンヒョン監督は日本との差を認めていた。
「認めなければいけない。いまの日本は我々よりもレベルが高い。レシーブ、トス、攻撃に至るまで、全体的に日本の連携がよかった。
我が選手たちもそれなりによく持ちこたえたと思う。ただ、最後の局面で精度が少し欠け、押され気味だった」
また、『Xports』によると、韓国のキャプテンであるカン・ソフィをめぐって、ネット上がざわつく事態になったという。
日本の試合放送で使われたカンのプロフィール写真が実物からかけ離れたものだったとして、「悪意がある」などの反応があったとのこと。
29歳のカンは「韓国の美女バレー選手TOP5」に推されるなど国内で美女扱いされている人気選手。
韓国は22日の3位決定戦でタイと対戦。同日に日本は中国との決勝を戦う。
筆者:井上大輔(編集部)
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