日本代表GK鈴木彩艶を含めて多くの日本人選手がプレーするプレミアリーグ。

そのプレミアリーグの強豪マンチェスター・シティに所属するイタリア代表GKジャンルイージ・ドンナルンマは世界最高峰の守護神だ。

当時、本田圭佑も所属していた名門ミランで神童としてブレイクすると、17歳の若さで代表デビューを果たした。

27歳になったドンナルンマの市場価値は、4500万ユーロ(約81.2億円)。これはバルセロナGKジョアン・ガルシアと並び、現役GKとしては世界最高額。

ちなみに、彩艶の市場価値は、GKとして世界8位タイの3000万ユーロ(約54億円)。

そうしたなか、ドンナルンマがイタリア代表の練習で日本のスパイクを着用していた。

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履いていたのは、MizunoのモレリアネオIV β。

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これまでドンナルンマは、契約するadidasのスパイクとGKグローブを着用していた。

ただ、最近の試合ではブランドロゴの入っていないGKグローブをつけており、新たな契約先を探している可能性がある。

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代表の練習でつけていたGKグローブは、ドイツのReusch(ロイシュ)。Mizunoも試し履きの段階かもしれないが、今後の動向が注目される。

ロベルト・マンチーニ監督が復帰したイタリア代表は、ベルギー、トルコ、フランスとのUEFAネーションズリーグを戦う。

筆者:井上大輔(編集部)
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