今季からプレミアリーグのアストン・ヴィラでプレーする日本代表GK鈴木彩艶。
サムライブルーの頼れる守護神は、身長190センチ、体重100キロと堂々たる体躯を誇る。
今夏のワールドカップ後、移籍金総額3500万ユーロ(約64.5億円)ほどでパルマからヴィラへ移籍。
世界最高峰リーグで卓越したディストリビューション(パス配球)と鋭いセービングを見せつけると、瞬く間にファンの心を掴んだ。
昨季までヴィラにはアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスがゴールマウスに君臨していた。2022年ワールドカップ優勝メンバーでもある彼は世界有数のGKだが、彩艶の加入によって、チェルシーに移籍することになった。
ただ、地元紙『Birminghammail』は「鈴木彩艶のおかげで、ヴィラファンがマルティネスを懐かしむ暇はほとんどない」と伝えており、もはや前任者のことは忘れられつつあるという。
また、ヴィラのキャプテンであるジョン・マッギンは、『Stick to Football』でこんな発言をしていたそう。
「俺たちの新しいGKを見たら驚くぞ。
彼は完全無欠のマシーンだ…彼の隣で上半身裸にはなれないね」
彩艶の超人的フィジカルに度肝を抜かれたとか。
ちなみに、マッギンは身長178センチほどのMF。31歳の彼はヴィラで330試合以上に出場してきた実力者だが、彩艶の身体はプレミアリーグでも有数のようだ。
筆者:井上大輔(編集部)
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