熱戦が続く愛知・名古屋アジア競技大会。
20日からは卓球が始まり、日本は男女の団体戦でそれぞれ決勝トーナメントを決めた。
卓球は中国のお家芸であり、前回大会は開催国でもあった中国が金メダル7個中6個を独占。残りひとつは韓国で、日本は金メダルなしに終わった。
今大会の団体で日本と中国は、男女ともに決勝戦までは対戦しないことが決定。
韓国の『Sports Chosun』は、それを知らせる日本の報道を紹介しつつ、「衝撃!韓国など眼中にないのか…準決勝での日韓戦の可能性にもかかわらず、『男女ともに決勝まで中国と対戦しない』と日本歓喜」と伝えていた。
男女ともに日本と韓国は勝ち上がった場合には準決勝で対戦する。日本が中国しか見ていないことに韓国としては不満があるようだ。
なお、前回大会の卓球のメダル獲得数は、中国が9(金6、銀2、銅1)、韓国が8(金1、銀2、銅5)、日本は3(銀2、銅1)だった。韓国が金メダルを獲得したのは、中国が唯一メダルなしに終わった女子ダブルス。
筆者:井上大輔(編集部)
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