近年は世界における女性アスリートの活躍が目覚ましくなっている。
ここでは、『Forbes』による最も年収が多い女性アスリートから注目の7人を紹介する。なお、年収はスポーツの賞金や年俸にスポンサー収入を加えたもの。
また、大坂なおみが1250万ドル(約19.6億円)を稼ぐなどテニス選手が非常に多いため、競技につき1人だけの選出に限定した。
7位 イローナ・マーハー(ラグビー、アメリカ、30歳)

年収:810万ドル(約13億円)
身長178センチ、体重約90キロの体躯を誇る。屈強なフィジカルとスピードを生かした豪快なキャリーが武器で、2024年パリ五輪7人制ラグビーで銅メダル獲得に貢献した。
子供の頃は「なぜ自分だけ大きいの」と肩幅や太ももの太さに涙したというが、いまでは力強さ・美しさ・頭脳を併せ持つ「Beast Beauty Brains」を提唱しており、セルライトを堂々と晒す姿も話題。
試合中は赤い口紅がトレードマークで、忙しくて数年デートしていないと話したこともあったが、その後、マッチングアプリの利用も明かしている。
5位タイ リンゼイ・ボン(スキー、アメリカ、41歳)

年収:820万ドル(約12.8億円)
衝撃的な現役復帰を果たした41歳となった『ダウンヒルの女王』。美貌を活かしてモデルとしても活躍する。
今年1月のワールドカップで前十字靭帯を損傷しながら、ミラノコルティナ五輪に強行出場。だが、2月8日に行われた競技中に再び負傷すると、緊急手術を受けることになった。
左脚の脛骨複雑骨折など足首と脚を骨折しており、足切断の危険性さえあったと告白。
骨の完治には1年ほどかかる見込みとされているが、同じ41歳のポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドは「チャンピオンというのは勝つとき、そして、諦めないときに定義されるもの。あなたが征服した山々は、あなたが持つ強さを上回ることは決してなかった。闘い続けよう。レジェンドは常に立ち上がるものだ」とのメッセージを送っている。
