ワールドカップ後初の代表戦が各地で行われている。
ポルトガル代表に引き続き招集された41歳クリスティアーノ・ロナウドだが、27日に敵地オスロで行われたノルウェー戦は出番なし。
ロナウドは試合が終わるとサポーターに挨拶することなくロッカールームに直行したという。
ノルウェー代表のキャプテンであるマルティン・ウーデゴールは、レアル・マドリー時代にロナウドとプレーした経験がある。
ウーデゴールは15歳の若さで代表デビューを果たした神童として、鳴り物入りでレアルに加入。
『A Bola』によれば、27歳になったウーデゴールは、ロナウドとの再会に向けてこう話していたそう。
「素晴らしいことになるだろうね。史上最高の選手の一人がここに来るという事実を、多くの人が高く評価してくれるはず。
僕らはいいチームになったので、彼がいなくてもスタジアムを満員にすることは難しくなかっただろうけど、もちろん彼が来てくれるのは素晴らしいこと。
(レアルでは)彼やトップチームの全員が、僕をとても大切にしてくれたし、助けてくれた。彼もアドバイスをくれたり、話をしてくれたり、助けてくれた。
彼のような選手のそばにいて、取り組み方や彼のすべてを見ることができる…16歳の少年にとってこれ以上はない。
そうだね、メンタリティに関することだ。大一番となるビッグゲームの前やその最中に彼がどうやってモチベーションを高めていたか。
それだけでなく、体のケアやプロ意識、見えないところでの取り組み。素晴らしかった。そこから多くを学べる」
若き日のウーデゴールはロナウドの取り組みに感銘を受けていたようだ。
ポルトガルとノルウェーは10月4日にポルトで再戦する。ピッチ上で2人の再会は実現するだろうか。
筆者:井上大輔(編集部)
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